リリカルマジカルSS

はじまるよ~(●・▽・●)

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2013年アニメアウォーズ!

アニメブロガー年末恒例企画『2013年アニメアウォーズ!』に今年も参加させていただきます。
詳しくはこちら記事の方を参照してください。
ちなみに昨年の2012年アニメアウォーズ!はこんな感じでした。
もう何回目だろう?
とわからなくなるくらい長くやらせていただいているこの企画w
そしてもうあと何回できるのだろうかとちょっと考えてしまう今日のこの頃(^^;

~2013年アニメアウォーズ 概要~
・最優秀作品
・特別賞(捨てがたいものや大穴だったものなど)
・キャラ部門(男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします)
・OP部門(映像込みでお願いします。)
・ED部門(同上)




ラブライブ!3rd
☆最優秀作品 『ラブライブ!』
素直に今年一番好きだった作品は・・・と考えて真っ先に頭に浮かんだので選びましたw
まあ、再放送含めると4回見てますからね(つ∀`)
後半のストーリー展開には大いに不満がありますが、それ以外は特に文句はないかな。
観客ゼロの2年生3人のスタダから始まって満員の観客の前で9人スタダで終わる流れはフッと思い出しては泣いてしまいますw
あとはキャラはみんな個性的で大好きで、放送を見直すたびに好きなキャラが変わるという今までなかった現象が。
最初はことりちゃんだったけど、穂乃果、海未ちゃん、にこと来て再び穂乃果に戻って今はエリチに落ち着いております(ノ∀`)
6thシングル買ってからは真紀ちゃん株がかなり上昇してますがw
とにかく何が言いたいのかというと9人全員が素晴らしいキャラだということ^^
そんな風に思える作品て実はそんなにないんじゃないかなぁと。
個人的にはドラマCDを聞けば更にキャラたちへの愛情が深まるのは間違いないので是非とも聞いてもらいたいw
2期が今から楽しみでしょうがありません!



☆特別賞 『恋物語 ひたぎエンド 』
セカンドシーズン全体も良かったですが、その中でもダントツで面白かったのがこの恋物語。
その要因は何といっても主人公の貝木さんの存在w
ほとんどが、貝木さんの一人語りかガハラさんor撫子と会話してるだけなのにその話術というか貝木さんの世界に入り込んでしまうと全く退屈することがありませんでした。
ガハラさんとの会話ではお互いが想い合ってるのがわかりすぎるくらいわかるのに、そのことを決して言わない貝木さんがかっこよすぎ。
ガハラさんも何度か本音が出そうになるくらい心が揺らいでたのがわかったし、それでも阿良々木さんを選ぶその信念の強さというのも感じました。
OPどおりに二人が付き合ったらそれはそれで幸せになれんじゃないかと思わずにはいられなかったけど(/∀`)
最後もあんな終わり方になっちゃってもう貝木さんが生きてるのかどうか早く知りたくてしょうがないw
てことでファイナルシーズンの放送を早くしてくださいw
その前に傷かぁ・・・ こっちはもう絶望的な感じがしてならない(^^;



☆特別賞 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』
原作信者なので選ばないわけにはいきませんw
桐乃エンドなのは原作読んでたから知ってたし驚きはなかったけど、原作の時以上に批判的な意見が多かったのには驚きました(^^;
個人的にはあやせエンドなら神作品決定だったんですけどねw
それでもこの作品は『京介と桐乃の兄妹の物語』なのでこの終わり方は一番正しい終わり方なんじゃないでしょうか。
わずかな期間とはいえ恋人同士になってしまったことで多大な拒否感を与えてしまったのもわかるけど、ヨスガ見てればそんなもん大した問題には感じないと思うんだけどね(/∀`)
まあ、黒猫だろうとあやせだろうと麻奈美だろうと誰とくっついても批判はあったろうしそれだけ注目を浴びた作品だったということでしょう。
あと言わせてもらうとしたら、どう見ても尺が足りなさすぎ。
原作で面白いと思ったところや重要なところがことごとくカットされるのはファンとして納得できるものじゃなかったですね。
京介がどうして桐乃の理想のお兄ちゃんじゃなくなってしまったのかという核心に触れるエピソードをなかったことにするとか何を考えてるんだと(^^;
その話をしなくても物語は成立するけど、それがあるとないとじゃ京介や麻奈美、桐乃への印象が大きく変わってしまうなんてことわかってただろうに。
無理やり1クールに押し込めるなら分割でも何でもいいからきちんと終われる状況になってからアニメ2期をやるべきだった。
原作が終わったからという理由は視聴者には関係ないしね。
旬な時期が過ぎてしまうとBDの売上とかも変わっちゃうだろうけどそれでもちゃんと必要なことは全部取り入れてやってほしかった。



☆次点 リトルバスターズ!~Refrain~
選ぼうか最後まで悩んだけど、除外させてもらいました。
一応言っておくと、原作はエクスタシーも含め全キャラ攻略しております。
その上での評価となるとやはりアニメは原作よりも若干劣ってしまったかなぁと。
もちろん、ちゃんと原作通りに上手くやってくれたとは思います。
セリフも原作以上に熱演してくれたりBGMも未使用曲を用いたりと原作好きもニヤリとしてしまうところが多々あったことは間違いありません、
ただ、どうしてもKanon、AIR、クラナドと鍵作品を見続けてきた者として『京アニが作ってくれたらもっと良かったんじゃないか』という思いが最後まで消えることはありませんでした。
確かに最近の京アニの作品を見るとそこまで期待するのも危険かもと考えることもありますがw
少なくとも作画に関しては更に綺麗になってたことは確かでしょう。
時折崩れてることもあったし、特に納得できなかったのは一番のお気に入りキャラの佳奈多のデザインがいまいちだったこと。
原作絵よりも落ちてるってどういうことよw
演出も恭介たちが消えるところは泣けたけど、小毬ちゃんと鈴のところは泣けなかったのはいただけない。
原作よりも小毬ちゃんと鈴の絆を多く見せてきてあれかぁとガッカリ感が凄かったw
それと真人を仲間に引き入れるところも真人の虚無感さが出てなかった。
原作プレイしてた時はそんな真人に恐怖すら感じてたのに。
構成も姉御は1期に無理にでも持ってくるべきだったと思う。 姉御シナリオは世界の秘密に直結するから2期に回したんだろうけど、それで尺が持ってかれてしまったのが勿体無い。
むしろ1期が姉御で終わったら、「いったいどういうことなんだ?」「なんで姉御は消えてしまったんだろう?」と興味を惹きつけたまま2期へと行けたんじゃないでしょうか。
どうもRefrainを想定して作ってなかった感じがしてならない。
と批判だらけになってしまいましたが、僕はリトバスが好きです。
それだけに求めるものが多くなってしまっただけでw
リライトは京アニに引き受けてもらえるといいなぁ。



☆劇場版部門 『咲あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
新訳Zみたいに所詮は総集編なんでしょ?
なんて軽い気持ちで観に行ったら最後は号泣してましたw
アニメ放送も見て泣いたから絶対に泣かないと確信してたのに(//∀`)
基本は総集編なんだけど、新作シーンとの組み合わせが絶妙でしたね。
その新作シーンもゆきあつにぞっこんなつるこ、相変わらずのゆきあつ、大人になったじんたん、あなる可愛いよあなると見所満載w
ゆきあつとの関係を聞かれて恥ずかしがるつるこなんて普通の女の子みたいでとても新鮮でしたw
歌ってることろをじんたんに見つめられてるのに気づいて目を背けなら歌い続けるあなるとかあなる好きには堪らないシーンも満載だったのもポイントが高い(つ∀`)
ラストにアニメ同様にめんまとのかくれんぼを持ってこられては泣くなというのが無理ってもんですよw



☆OVA部門 『ひだまりスケッチ 沙英・ヒロ 卒業編』
正直、この二人のいないひだまりが想像がつかない(^^;
そんな二人がついに卒業しちゃいました。
もっと泣かせにくるとかと思いきや、わりと普通に進んで最後もそのまんま終わってしまった感じ。
でも、それが逆にひだまりらしくて良かった。
変に泣かせにきてたら引いてしまったかもしれないしね。
とはいえ、夏目と紗英さんのところはウルッと来てしまいましたがw
最後の最後でも食欲魔人らしいところを見せてくれたヒロさんだけど見納めだと思うと寂しいなw



☆男性キャラ部門 『貝木泥舟/恋物語』
上で書いてるので省略。
恭介と迷いに迷ったw



俺の妹がこんなに可愛いわけがない。12010
☆女性キャラ部門 『新垣あやせ/俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』
あやせたんが大好きでしょうがないから!!!
選んだ理由はこれが全てですw
あやせへの想いは散々俺妹記事で書いてきたのでこれも省略w
ちなみに2位を選ぶならハクアで次は斧ノ木ちゃんw(μ'sからは誰も選ばないことにしました)
はやみんばっかりや(///∀`)



☆OP部門 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
 『Girlish Lover/自らを演出する乙女の会(赤﨑千夏・田村ゆかり・金元寿子・茅野愛衣)』

うらはら~ご~りら~♪
もはや空耳と本当歌詞の区別がつかなくなってる曲です(ノ∀`)



☆ED部門 変態王子と笑わない猫。
 『Baby Sweet Berry Love/小倉唯』

小倉唯ちゃんはほんとかわええなぁ^^



☆挿入歌部門 ラブライブ!
 『START:DASH!! /μ's』

ラブライブ!の曲はみんないいけど、やっぱりこれが一番かな。
9人バージョンよりも2年生3人バージョンの方が好き^^
3rdライブの時は恥ずかしくて出来なかった昇竜拳を4thでは絶対にやってやる!w


☆挿入歌部門 戦姫絶唱シンフォギアG
 『不死鳥のフランメ/日笠陽子×水樹奈々』

1話でいきなり歌いだした時はびっくりしたけど、すぐに鳥肌が立った(^^;
奈々ちゃんと日笠さんという声優界でも屈指の歌唱力を持つ二人が組むとこうも凄いことになるのかと。
西武ドームで生で聞いた時には更に鳥肌がたってしまったw


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| 雑記、イベント&ライブレポなど | 18:26 | comments:4 | trackbacks:2 | TOP↑

COMMENT

逆にワースト5は

5位
神さまのいない日曜日

最期まで飛び飛びの感じで訳分からなかった。
歌とかキャラデザは一級品だっただけに・・・。

4位
機巧少女は傷つかない

やたら偉そ気で高圧的で上から目線が多く、夜会も投げやり状態。
ただ、ツンデレ竜騎士の姉や男嫌いの妹(双子)は嫌いではなかった。
唯一まともでお気に入りだったりする。
3位
ファンタジスタドール
主人公側のドール達がはっきり言って気にくわない。何かあると主人公に突っ掛かったり、八つ当たりや投げやり、丸投げしては困惑したら無視。
しかも、成長してない屑キャラの集まり。
但し、会長さんはブヒレました。
2位
ステラ女学院高等科C3部[しーきゅーぶ]
とにかく、ゆら公が物凄く嫌。自分よがりで成長どころか次第に堕ちていき内面的にも外面的にも落ちぶれた悪印象ヒロインでは断トツ1番だと思う。
成長や信念をはき違えると悪い方向しか行かず、後味悪くなる一方で果てには孤立してしまうわ、(悪い意味で)とうに望んだ存在と違うものに成り果ててしまう。しだいに憔悴し壊れるヒロインは仲間だけでなく見てる側にもろくで無い印象しか与えない事も確認できた作品でもあった。
逆に原作ではヒロインはドンドン堕ちて行くのとは反対にサバゲーを通して仲間と共に成長し、楽しさを見出していく王道的な青春ストーリーみたいなモノですが、製作スタッフが何かはき違えた改悪変更のせいで原作レイプになったのも話題になった。
他のキャラはまともで良心的だったが、主人公一人のせいで・・・。
1位
革命期ヴァルブレイヴ2期
もう色んな意味で最悪。初めは主要人物以外にもスポット当たったのでちっとはマシになったと思ったら、ドルシア王室の姫君が後半のキーパーソンになると見させておきながら1話で使い捨て・・・・。
後半になるとあの1期の猛毒でも大量虐殺以来の虐殺で嫌気になりさらに味方側の仲間も疑心暗鬼になり命がけで防衛してるハルト達(特に主人公は先が短いのを知りながら)を忌み嫌うだけで無く後も「気付いた。」とか忌み嫌っているのか自分の身勝手なご都合な振る舞いばっか。バイク先輩がそれでもなお守ったあとでもそれが続くし、過ちに気付く節も見られなかったと思うと不憫過ぎてならない。
ヒロインは恐らくかつて見た事の無い振る舞いは酷かった。
ハルトがマギウス(人工的な意味で)で死なない所を見て化け物と拒絶するに留まらず敵に身売りした。(でも、要求に応えてもらえず攻撃対象に)
ヴァルヴレイヴ1号でヒロインの仇(実際は死んでない。)と取るためにマギウス化したハルトの経緯と背景を知り誤解が解けても尚忌み嫌う。
仮にも生徒を守る一国家の為とは言え、ジオールや生徒らを守るために化け物となり、疎まれても尚命を失う覚悟で守ろうとしてるのにあの対応はマジ最低。泣いて謝りもどかしくなるのが普通なのに・・・。
拒絶し、事情知ってもなお嫌うヒロインってそうはいない。
それと脚本も無茶苦茶。
伏線と思われる所の回収では投げっぱなしが多く目立ち、物語の展開の前後のつまじまがなってなく、経緯が滅茶苦茶。未消化の部分も目立った。
例えば、101評議会は何だったんだとかや第3帝国誕生も経緯が一つも無え・・・・。それと何時ぞやの黄金の7人や流木野サキ(200年後)のロケットの中身も最後までわからずじまい。最後のageのラストを思わせる石造は酷かった(笑)
世界を暴いたのは機体でなくエルウルフ達だったし(笑)
恐らく、ギルティクラウンやホワイトアルバム2を軽く超えた酷さだったと俺は思います。ニコ動でもかつてないワースト記録とかで悪い意味で話題にwww
声優も無駄遣い・・・。
主題歌は抜群に良かったのがせめてもの救いか・・・・。多分。

今年はアニメの数がかつてない程で良作や切って損した作品(脳コメやサーバント&サービス等)もありコメントする暇がなかった。
来年も多めでコメントする機会も少なくなる予想が強いです。
しかし、これぞと思ったのがあれば可能な限りコメント出したいと思います。
良いお年を!!

| ガブリエル | 2013/12/31 10:52 | |

来年こそ

こまめに現在のアニメ視聴一覧更新しちくり~

| 名無しさん | 2013/12/31 12:40 | |

御礼

nanajigoさんこんばんは!
記事読ませていただきました

ラブライブ!にはまりましたか~。
僕も楽しんで見てましたが、1回通しで見ただけなので今はもうキャラも忘れかけたりしちゃってます。時間があるときにもう一度見返して復習しとかないと...。

ちなみに、この企画ももう7回目です。
nanajigoさんは2007年に初めてやったときからずっと参加してくれていますよね。ほんとありがたいです。今回も参加頂きどうもありがとうございました!
来年もよろしくおねがいします。
年明けまであと少しですが、どうぞ良いお年を~。

| おちゃつ | 2013/12/31 20:15 | | ≫ EDIT

今日、あのワースト1位(俺的な見解で)のヴヴヴのOPの歌が紅白で見れる模様。
西川の兄貴と奈々ちゃんのコラボはまるで夢のコラボです。
いま、年越しそばを進撃の如く喰らっていますwww
来年も宜しく!!にゃんぱす~~~!!


| ガブリエル | 2013/12/31 20:26 | |















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年末の風物詩、おちゃつ様の企画に今年も参加させていただきました。 おさそいありがとうございます(^^) それでは早速行ってみましょう。 <最優秀作品> のんのんびより ガルパン、きんモザ、ヤマノススメと迷いました。 れんちょんと駄菓子屋エピが今年一番印象に残ったのでのんのんに決定。 【ニコニコ動画】【のんのんびより】れんちょんと駄菓子屋と初日の出 やぶの歌付き <特別...
[2013/12/30 20:23] のらりんすけっち
2013年ももうすぐ終わり。 ということでアニメブロガー年に一度の恒例行事ッ! おちゃつさん主催のアニメアウォーズの時期がやって参りましたッ!! ってことで私今年ろくに見た作品少ないし、感想記事書かなかったけど、その2013年度版を今ここに載せたいと思います。 ~2013年アニメアウォーズ~ ・最優秀作品  ・特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど) ・キャラ部門 (...
[2013/12/30 21:07] 地図曹長の時酷表

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